[2023年10月29日4時0分]
多発性骨髄腫と闘う漫才師宮川花子(69)が28日、夫大助(74)との夫婦漫才で、愛知・大須演芸場で4年ぶりの単独ライブを行い、新たに右目横にできた腫瘍の治療に入っていることを明かした。
花子によると、今年9月ごろ「形質細胞腫」が判明し、現在は抗がん剤治療をやめ、放射線治療中という。それでも、この日の劇場は、19年6月の同劇場出演を最後に闘病に入った思い出の場所だけに、入院先から「絶対負けたらあかんと思ってきました」。
続けて「PET(検査)に入ったら、大型犬連れてきたらあかん言われた」と大助をいじり、客席をわかせた。
放射線治療の影響で、体力も落ち「漫才の稽古時間がなかった」ため、この日は即興のフリートーク。かつて大助が脳内出血などで倒れた際は花子が1人で仕事を続けたが
「今(大助も)一緒に休んでますねん」とつっこみ。大助も「出ます、言うても、会社から『いらん』言われました」と、さすがの絶妙掛け合いを披露した。
花子は大助を「介護男子」と言い、放射線治療中はトイレ、入浴などを制限されるため、実際、大助がベッドに寝たままの花子の世話をしている。
花子は、客席に「どう思う? やさしいダンナやで。しかし、そのせいで、感染症になってん」と、大助をいじり倒して客席との掛け合いも満喫した。
闘病4年を過ぎた花子は、ちょうど1年前の昨年10月末にも、抗がん剤治療の副作用で肺に水がたまり、心肺停止の危険な状態に陥ったことがあった。
「去年の今頃も入院したんですよ。呼吸が止まったんですよ」。救急車にのせられて以降、まったく記憶がないと言いつつも、しっかりネタに転じて、笑いを奪っていった。
実は直前まで治療の影響でしゃべりにくかったというが、これさえも「しゃべられへんねんけど、大助君もおんなじや」とバッサリ。随所に健在の花子節を発揮して「ちゃんと病気を治して、皆の前で恥かかんように頑張ります。
もっと元気になって(舞台を)走り回るぐらいに!」と約束。大助も「僕の夢は、もっとおじいちゃん、おばあちゃんになって漫才をしたい」と言うと、夫婦は客席から大きな拍手を浴びていた。
この日のライブには、かねて親交がある野性爆弾くっきー!(47)もゲスト出演し、トークでわかせた。【村上久美子】
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202310280001294.html
多発性骨髄腫と闘う漫才師宮川花子(69)が28日、夫大助(74)との夫婦漫才で、愛知・大須演芸場で4年ぶりの単独ライブを行い、新たに右目横にできた腫瘍の治療に入っていることを明かした。
花子によると、今年9月ごろ「形質細胞腫」が判明し、現在は抗がん剤治療をやめ、放射線治療中という。それでも、この日の劇場は、19年6月の同劇場出演を最後に闘病に入った思い出の場所だけに、入院先から「絶対負けたらあかんと思ってきました」。
続けて「PET(検査)に入ったら、大型犬連れてきたらあかん言われた」と大助をいじり、客席をわかせた。
放射線治療の影響で、体力も落ち「漫才の稽古時間がなかった」ため、この日は即興のフリートーク。かつて大助が脳内出血などで倒れた際は花子が1人で仕事を続けたが
「今(大助も)一緒に休んでますねん」とつっこみ。大助も「出ます、言うても、会社から『いらん』言われました」と、さすがの絶妙掛け合いを披露した。
花子は大助を「介護男子」と言い、放射線治療中はトイレ、入浴などを制限されるため、実際、大助がベッドに寝たままの花子の世話をしている。
花子は、客席に「どう思う? やさしいダンナやで。しかし、そのせいで、感染症になってん」と、大助をいじり倒して客席との掛け合いも満喫した。
闘病4年を過ぎた花子は、ちょうど1年前の昨年10月末にも、抗がん剤治療の副作用で肺に水がたまり、心肺停止の危険な状態に陥ったことがあった。
「去年の今頃も入院したんですよ。呼吸が止まったんですよ」。救急車にのせられて以降、まったく記憶がないと言いつつも、しっかりネタに転じて、笑いを奪っていった。
実は直前まで治療の影響でしゃべりにくかったというが、これさえも「しゃべられへんねんけど、大助君もおんなじや」とバッサリ。随所に健在の花子節を発揮して「ちゃんと病気を治して、皆の前で恥かかんように頑張ります。
もっと元気になって(舞台を)走り回るぐらいに!」と約束。大助も「僕の夢は、もっとおじいちゃん、おばあちゃんになって漫才をしたい」と言うと、夫婦は客席から大きな拍手を浴びていた。
この日のライブには、かねて親交がある野性爆弾くっきー!(47)もゲスト出演し、トークでわかせた。【村上久美子】
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202310280001294.html
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2ボロボロですね
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3こんな老人なら進行する前に寿命がくるんじゃね?
うちの婆ちゃんもそうだったから治療もしてなかったよ -
4あかーん
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5_工_
/×× \
/ ××× ニヘ
|×・∀・× ニ|
ヽ ××× _ニ/
\××_ニ/
 ̄ -
6勝ち負けっていうか、なんかもう受け入れたら?
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7花子じゃねーよ
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8こんなのイジる方が難しい
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9新しい学校のリーダーズで歌ってるのが花子ジャネーノ。
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10M-1の審査員になっても不思議じゃないレベルの実力派でしょ。
がんばってほしい。 -
11大助だったけど花子が居たなんて
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12藤崎マーケットは弟子と思っていいんだろうか
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13全盛期は本当に面白かった
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14生に対する執着がすごいね
俺だったらもういいやってなる -
15>>14
執着というよりも、これまで通りに目の前に現れた課題と言うか敵と言うか目標と言うか、とにかくそんな物に挑むノリでぶつかっているんじゃないかな。
医者の不養生で早逝した伯母も、こんな感じでとことん闘病を選択し、身体と都合が許せば現場に立っていた。 -
16生駒の坂の上の家から転がりそうで怖い
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17この方のエネルギーの塊の様な力強い夫婦漫才を見たなあ
ご病気が重い様で本当に気の毒に思うよ
身体は重くても、心の中では切れの良い漫才のアイディアが湧き溢れていたりすると思う -
18今の状態の方がコンビとしてのバランスが良くて面白そう
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19すげえなぁ
もう3年ぐらいギリギリの状態で生きてるよな -
2069歳でもライブが出来るなんて凄いな
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21これだけ病気の連続だと
体がもう死のうとしてるな -
22不倫してたよな
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23コロワクを打ったんだっけ……ガンが治りかけてたのに
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24大助も舞台立てるんか
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25体の内部に出来るんやないのか、ガンは
外に出て来た感じ?:(´◦ω◦`): -
26大阪じゃなくてわざわざ遠い名古屋の大須演芸場にしなくてもいいのに、と思ったけど、名古屋から呼ばれてますからという大義名分を付けてるのか
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27姑の悪口とか、コンプラ時代には難しいネタもあるだろうけど、この人ならそれを乗り越えた漫才ができるはず。
早く復帰してもらいたい。 -
28ザ・ノンフィクションが
アップを始めました -
29この人は凄いよ
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30さよなら大介花子
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31ノンフィクション観たけど、メシ食いながらコーラがぶ飲みする大助の方が気になって仕方なかった。
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32くっきーと大花仲いいの?
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33大助やつれたな
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34この人と吉村比呂はずっと闘病してるイメージ
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35>>14
生と言うか、もう一度自分が納得できる漫才をやって終わりにしたいんじゃね -
36>>34
ひろが? -
37花子は吉本の若手芸人捕まえて不倫してた
大輔も花子の闘病中に不倫 -
38>>32
くっきーは好きな人しか弄らないからな。
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